2016年03月13日

ルネサンス期の画家の生没年(メモ)

フィリッポ・リッピ Fra Filippo Lippi
 1406年〜1469年 フィレンツェ生 スポレート没

サンドロ・ボッティチェッリ Sandro Botticelli
 1445年〜1510年 フィレンツェ生没

レオナルド・ダ・ヴィンチ Leonardo da Vinci
 1452年〜1519年 フィレンツェ ヴィンチ生、 フランス王国 アンボワーズ没

ミケランジェロ・ブオナローティ Michelangelo di Lodovico Buonarroti Simoni
 1475年〜1564年 フィレンツェ生、 ローマ没

ラファエロ・サンティ Raffaello Santi
 1483年〜1520年 ウルビーノ公国ウルビーノ生、 ローマ没

ルネサンスの画家とメディチ家.png

key word :
メディチ家 
コジモ・デ・メディチ(1389年 - 1464年)
ピエロ・メディチ(1416年 - 1469年)
ロレンツォ・デ・メディチ(1449年 - 1492年) コジモの孫 
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2016年03月05日

中国語講座の打ち上げ食事会

真岡市 K takahashi

中華料理店らしからぬ、洋食店風の外装と内装の店
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ローストビーフランチ

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フカヒレのなんとかランチ

ランチはスープとデザートのアイスクリーム付きで1500円

コーヒー200円
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2016年03月03日

梅の木(写真追加)

根本から2つに分かれていて、左が白梅、右が紅梅。

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2016年03月01日

下弦の月

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200mm F11 1/250 ISO200

二女の嫁ぎ先の父親から中古の一眼レフカメラをいただいていた。旅行に持ち歩くには大きいので使っていなかったが、それも勿体ないので使うことにした。

こちらは梅の花

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2016年02月27日

読書に逃避中

確定申告をやらねばならないのに、若い頃の試験の前と同じで読書をしている。

(1)ハンス・ケルゼン『民主主義の本質と価値』(岩波文庫)
    オーストリア生まれの法学者。論文の発表年は1929年と1932年。つまりヒトラーが首相になった1933年の直前。この文庫の第1刷は2015年1月。民主主義の危機という点で妙に符合する。岩波書店らしい対応か。
とらえどころのない民主主義というものを整理したいので読んでいる。

(2)辻邦生『春の戴冠(1)』(新潮社)
   単行本は中古で8000円という本。文庫本はamazonで全巻は揃ってなかったのでkindle(電子書籍)で、まずは第1巻を購入。
   ボッティチェリの伝記。読み始めたばかりだが、ルネサンスのフィレンツェの衰退を叙述してる(らしい)。

午前はラージボール卓球。おばさんというか、おばあさんばかりが相手で汗もかかなかった。

午後は10回シリーズ「古文書講座」の最終回。1回欠席の敢闘賞で講師から駄菓子詰め合わせをいただいた。話しぶりからすると、4月に異動のようだ。

その後、ドキュメンタリー映画「戦場ぬ止み(いくさばぬどっどっみ)」を観る。60年安保も70年安保も敗北の歴史であるわけで、辺野古もWe shall overcome♪と歌ったところで工事を止められない。なにが有効なのか?


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2016年02月25日

梅が咲いた

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2016年02月23日

大学院

放送大学大学院文化科学研究科(修士課程)

日本史史料論
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青年の家主催「古文書講座 」が終わるので、さらに深めるため、4月から学ぶことにした。
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2016年02月21日

ウフィツィ美術館から東京都美術館への貸し出し

先日の旅行のときのウフィツィ美術館に無かったもの 11点



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週末

20日(土)
8時20分の高速バスで秋葉原へ(2000円)
上野・東京都美術館で「ボッティチェリ展」(1600円)
私鉄沿線の二女のところで孫と鉄道模型とかで遊ぶ
同じ沿線の友人と夕食。早めの誕生祝をしてもらった
同じ沿線の長女宅泊

21日(日)
孫の幼稚園の遊戯発表会
孫とママゴトで遊ぶ
早めの誕生祝いをしてもらった
真岡鉄道で19時10分に帰宅(2517円)


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2016年02月08日

イタリア旅行6 ヴァチカン

<2月8日(月) 最終日>曇り 雨少々
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2月3日、キリストが十字架に付けられた際に受けた傷と同じ「聖痕」を手足に受けたことなどの奇跡によりカトリック教会で2002年に聖人と認定された ピオ神父の遺体が、ローマ法王庁(バチカン)で展示されるため、陸路で出発した(2016年 ロイター/Yara Nardi)
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ということで、サン・ピエトロ寺院は土曜、日曜と入れず。その影響で、この日も入れず。
「ヴァチカン美術館→システィナ礼拝堂→サンピエトロ寺院」のコースは、私ともう一人が希望したこともあり、「ヴァチカン美術館→システィナ礼拝堂→ラファエロの間」に変更。
お蔭で、「アテネの学堂」を見られたので満足。

庶民に教えを広める道具として仏教には曼荼羅があるが、それを遥かに大きくしたのがシスティナ礼拝堂の壁画であり天井画である。
和讃に対して讃美歌とオルガンであるから、西洋文明はやることが徹底している。
仏教は悟りを求めるが、キリスト教はひれ伏すことを強いるのだろうか。

ミケランジェロは弟子を使わず、一人で描いた。弟子を育てたラファエロとは対照的。
システィナ礼拝堂の天井画とアテネの学堂が同じ時期に描かれ、ラファエロはミケランジェロの作品を見て、その才能をリスペクトしていたという逸話が面白い。

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<ラファエロ>

アテネの学堂
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プラトン(=レオナルド・ダ・ヴィンチの肖像--尊敬するレオナルドを中心に描いている)、アリストテレス、ソクラテス、ユークリッド、ピタゴラス、プトレマイオス

ラファエロの自画像は右下の2人目。
メディチ家の没落により、フィレンツェからローマに拠点を移した芸術家たちの仕事が素晴らしい。
まさに文芸復興。
しかし、古代ギリシアに回帰することは、キリスト教の権威に反するわけで、その後、ルネサンスは教会の庇護から離れ、商業都市ヴェネチアに移ったといわれている。


聖体論争
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この後、空港に向かい、15時発の直行便で帰国。
直行便なので観光時間が半日多い。
飛行機は東ヨーロッパからヒマラヤ山脈の北を通り、中国、朝鮮半島を横切って12時間半だった。往路は13時間(経路は分からない)。
イタリア直行となると北極圏、スカンジナビア半島は通らないようだ。

一昨年の秋、ヨーロッパに行こうと考えたとき、妻の希望はイタリアだった。イタリアに行ったことがある私の意見を通して、結局、スペインになった。
「イタリアもスペインも変わらんよ」と言ってはみたが、そうもいかず今回のイタリア旅行になった。
帰国してから妻は「イタリアが全然いい、騙されていた」と言う。密度はイタリアの方が濃いのは確かだが、今でも「全体として変わらない」と思っている。

成田での為替レート
円→ユーロ 137円
ユーロ→円   125円  旅行中の急激な円高のため

posted by imajin at 00:00| 栃木 ☁| Comment(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする