2007年09月29日

森巣博『蜂起』

森巣博『蜂起』 (幻冬舎文庫)

このところ、なぜか幻冬舎の本が多い。

奇想天外、荒唐無稽で、結末のところは構成に無理あり。
どこまで事実か判然としないものの、国家権力の嫌らしさを納得させる本。

<同じ著者の作品>
姜 尚中, 森巣 博『ナショナリズムの克服』 (集英社新書)

詠みやすい対談集。内容がほとんど記憶に残らなかった読者もいる(苦笑
posted by imajin at 08:00| Comment(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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