2016年04月08日

電子書籍の長所と短所

電子書籍端末KindlePaperWhiteを使ってみての感想。

<長所>
何冊でも持ち運べ、そのときの気分で読む本を変えられる。
ページめくりが楽なので電車やバスの中で読み易い。
文字の大きさが自由で目に優しい。
飛行機や寝床の暗いところでも読める。
少しだけ紙の本より安い。
青空文庫を取り込める。
バッテリーが長持ちするので、スマホと違って充電を気にしなくていい。
ケースの扉を開けば直ぐに続きを読める。

<短所>
本を貸せない。
本を売れない。
少ししか紙の本より安くない。
配信元がサービスをやめると、端末が壊れた時点ですべての本が消失する。経験あり。
すべてのタイトルがあるわけではない。
安易に本を買ってしまう。
進捗度合が「残り○○パーセント」と表示されるが、直観的に残りの量を把握できない。

とりあえず、こんなところ。
posted by imajin at 13:06| 栃木 ☁| Comment(0) | メモ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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