2016年02月03日

イタリア旅行1 ミラノ ヴェネツィア

〈2016年2月2日〉
13時55分 成田発 アリタリア航空でミラノへ
  (ミラノ ホテル POLIZIANO FIERA)
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〈2月3日(現地時間)〉雨
ミラノ
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 ビットリオ・エマヌエール2世アーケード
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鉄骨とガラスが斬新な建築技法。1861年のイタリア統一を記念して国家と都市のシンボルとして作られた。(1861年〜78年)

牡牛の睾丸を踏んづけて3回まわると再びミラノに来られるとかで、そこは擦り減って穴になっていた。
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 スカラ座(1776年〜78年)
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新古典主義の外観

 サンタ・マリア・デレ・グラツィエ教会(1465年〜92年)
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   レオナルド・ダ・ヴィンチ「最後の晩餐」(1494年〜97年頃)
  一点透視図法で消失点をイエスの頭部にしている。また、弟子を3人ずつのブロックにして描いている。
信仰心を刺激するため、修道院の食堂に「最後の晩餐」の組み合わせは良くあるらしい。
 (フィレンツェのホテルのロビーには、レオナルドと同じ色調の「最後の晩餐」の壁画があった。)
  壁画の下のドアは、あとから付けたもの。絵を損ねているから、当時は有難い芸術作品とは思ってなかったのかもしれない。
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 レオナルド・ダ・ヴィンチがフレスコ画の技法を使わず、乾いた漆喰に絵具を油で載せたため風化や剥離が激しく保存状態が悪い。完璧な空調、空気清浄を期すため、部屋に入る前に40人が入るサイズの予備室が2つ(1番目の部屋の入口を閉めてから2番目の部屋の仕切りを開け、2番目の部屋に入ると仕切りを閉めるシステム)、出口にも1つあった。

バチカンのシステナ礼拝堂以外は、フラッシュを使わなければカメラとビデオの撮影は自由だった。
グループの人が間違ってフラッシュを使ったら警備のおばさんが血相を変えて飛んで来た。
システナ礼拝堂ではヒソヒソ話も許されず、ときどき「サイレント」という低い声のアナウンスがあった。

ミラノ大聖堂(1386年〜1813年)
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典型的なゴシック建築。全長158メートル。尖塔が135塔、外部の彫刻が2245体。
ファサード(正面)完成までに400年もかかると、その後の様式と混在するものだが、ここではそれが無い。


ヴェネツィアへ。  雨強い。 旅行期間中、この日だけが悪天候。
本島まで水上バスで移動。

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カーニバル期間中で仮装グッズを売っていた

 (ヴェネツィア ホテル HOTEL PRINCIPE)
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posted by imajin at 23:28| 栃木 ☀| Comment(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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