2017年04月27日

ヤマツツジ

今年は良く咲いている20170427170001329.jpg
posted by imajin at 17:00| 栃木 ☁| Comment(0) | 自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月19日

海棠と木蓮

辛夷、梅、桜の次はカイドウとモクレン
  • 20170419073302247.jpg
  • 20170419073308570.jpg
posted by imajin at 07:35| 栃木 ☀| Comment(0) | 自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月23日

井上智洋『人工知能と経済の未来 2030年雇用大崩壊』(文春新書)

『人工知能と経済の未来 2030年雇用大崩壊』を読み終えた。

筆者はマクロ経済学者でITにも詳しい異色の人。

2016年の日経ビジネス「次代を創る100人」に選ばれた。



要約すると

・1990年代から「(忘れられていた)技術的失業」が問題として甦ってきた。

・事務労働に続いて肉体労働がこれから機械によって駆逐されていく。

・コンピュータが全人類の知性を超える未来のある時点を「シンギュラリティ」(Singularity 技術的特異点)というが、それは2045年と予測されている。(筆者は懐疑的)

・AIには特化型AIと汎用AIがあり、2030年頃に汎用AIが出現し第四次産業革命を引き起こす。その時から急速に人間の労働需要は減少していく。

 (注:第一次=蒸気機関 第二次=内燃機関・モーター 第三次=パソコン・インターネット)

・機械に奪われにくい仕事は、クリエイティヴィティ系、マネージメント系(経営・管理)、ホスピタリティ系(もてなし)。

・2045年には、内実のある仕事をし、それで食べていけるだけの収入を得られる人は1割程度になる可能性。

・第三次産業革命までのインプットは機械と労働だが、第四次産業革命では生産活動に必要なインプットは機械だけになる。(純粋機械化経済)

・資本家の取り分は限りなく大きくなり、労働者の取り分は限りなく小さくなる。

・その時の労働者の所得を保証する制度はベーシックインカム(全ての人に、収入に関係なく無条件に最低限の生活費を給付する制度)である。これには社会保障制度としての側面と国民配当としての側面がある。

----------------------------------
posted by imajin at 14:01| 栃木 🌁| Comment(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月30日

【Java】乱数の発生

--------------乱数1-----------------
class Ransuu{

任意の範囲の乱数を取得。
  randomメソッドは 0.0以上 1.0未満のdouble型を返す。
  ここでは100倍して、0〜99までの乱数を発生。
引数hajimeから引数owariの範囲の乱数を返します。


public int ran(int hajime,int owari){
double t1;
int t2;
do{ //範囲に収まるまで繰り返す
t1=Math.random()*100;
t2=(int)t1;
}
while(t2owari);
return(t2);
}
}
-----------------乱数2------------------
基準日からの時間の剰余を利用

    java.util.Date d = new java.util.Date();
long t=d.getTime();

if(t%3==0)
 処理1
else if(t%3==1)
処理2
else
処理3
posted by imajin at 20:54| 栃木 ☁| Comment(0) | Java | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【Java】今日の日付、時刻、曜日の取得

import java.util.Calendar;

//日付 時間 曜日
class Nitiji{

public String hiduke(){
String kekka;
Calendar cal=Calendar.getInstance();
int y=cal.get(Calendar.YEAR);
int m=cal.get(Calendar.MONTH)+1; //1月が0だから
int d=cal.get(Calendar.DATE);

kekka=String.valueOf(y)+"年"+String.valueOf(m)+"月"
      +String.valueOf(d)+"日";
return kekka;
}

public String jikan(){
String kekka;
Calendar cal=Calendar.getInstance();
int h=cal.get(Calendar.HOUR_OF_DAY);
int m=cal.get(Calendar.MINUTE);
int s=cal.get(Calendar.SECOND);

kekka=String.valueOf(h)+"時"+String.valueOf(m)
      +"分"+String.valueOf(s)+"秒";
return kekka;
}

public String youbi(){
String kekka;
Calendar cal=Calendar.getInstance();
int w=cal.get(Calendar.DAY_OF_WEEK)-1;//配列用にマイナス1

String kanji[]={"日","月","火","水","木","金","土"};
kekka=kanji[w]+"曜日";
return kekka;
}
}

posted by imajin at 20:38| 栃木 ☁| Comment(0) | Java | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【Java】例外処理

  java.util.Scanner scan = new java.util.Scanner(System.in);
System.out.println("点数を入力してください。マイナスの数字の入力で終了します。");

for( n=0;n<100;n++){
try{
tensuu=scan.nextInt();

if(tensuu>=0&&tensuu<=100){ //0から100なら配列に保存
ten[k]=(double)tensuu;
k++;
}
else if(tensuu<0){ //マイナスなら終了
break;
}
else{
System.out.println("100より大きい点数は入力できません");
}
}
catch(Exception e){
System.out.println("整数ではありません");
scan.next(); //入力バッファーのクリア
}
}

※入力バッファーをクリアしないと無限ループになる
posted by imajin at 20:20| 栃木 ☁| Comment(0) | Java | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【Java】スクロールバーを付ける

スクロールバー

public class Scrollbar {

public static void main(String[] args) {
JFrame myframe = new JFrame();
   JTextArea mytextarea = new JTextArea();
JScrollPane myscrollpane=new JScrollPane(mytextarea);

//画面の設定
//frame
myframe.setBounds(100, 100, 700, 480);
myframe.setVisible(true);
myframe.setLayout(null);
myframe.setDefaultCloseOperation(JFrame.EXIT_ON_CLOSE);




myframe.add(myscrollpane);
myscrollpane.setBounds(10, 70,440,360);
//垂直スクロールバー
myscrollpane.setVerticalScrollBarPolicy(JScrollPane.VERTICAL_SCROLLBAR_ALWAYS);

   //水平スクロールバー
//myscrollpane.setHorizontalScrollBarPolicy(JScrollPane.HORIZONTAL_SCROLLBAR_ALWAYS);


}
}
posted by imajin at 20:15| 栃木 ☁| Comment(0) | Java | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【Java】ラベルに画像を表示

/*ラベルに画像*/
package test;

import javax.swing.JFrame;
import javax.swing.*;
import java.lang.*;
import java.net.URL;

public class Test{

public static void main(String[] args) {
JFrame myframe = new JFrame();
myframe.setBounds(10, 10, 500, 500);
myframe.setVisible(true);
myframe.setLayout(null);
myframe.setDefaultCloseOperation(JFrame.EXIT_ON_CLOSE);

ImageIcon icon=new ImageIcon("./images/004s.jpg");//横160 縦106
JLabel mylabel=new JLabel(icon);
mylabel.setBounds(50,50,200,200);
myframe.add(mylabel);
myframe.repaint();
}
}

※画像ファイルはプロジェクトのルートに置く
posted by imajin at 20:01| 栃木 ☁| Comment(0) | Java | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月30日

中国語単語のフラッシュカードの作り方(メモ)

中国語の単語を1400語ほど入力したのがあるので、それをフラッシュカードにした。
英語のカードなら手順は簡単だが、中国語は文字コードが絡むので手順が複雑。

Wordにカンマ区切りで、「日本語」「中国語」「テキストの単元」を入力済み。
  本,书 shu1,L6
結婚する,结婚 jie2 hun1,L7
の形式。(英字は発音、後ろの数字は四声)

Wordは簡体文字を文字化けせずに入力できるが、Excelでは文字化けする。

【使用ソフト】
パソコンとスマホを同期するには次の3つが必要。すべて無料。

Anki (http://ankisrs.net/) Windows Mac Linux版がある。
AnkiDroid (google playストアで入手)
  iOS用にはAnkiMobileがある。
AnkiWeb  同期のためのクラウドサービス(https://ankiweb.net/about
  1台のパソコン使用なら必要ない。
  ユーザー登録はメルアドとパスワードのみ。

単語ファイルをAnkiに取り込み、それをAnkiWebにアップし、次にAnkiDroidに読み込んで、スマホで使えるようにする。

【パソコンでの操作】
1)Word文書をテキスト形式(拡張子txt)で保存。
   日本語と中国語なので、文字コードを「Unicode(UTF-8)」に指定。
2)拡張子を「csv」に変更。

日本語と英語なら次の 3)の操作は不要。
3)Excelでは文字化けするので、LibreOffice (https://ja.libreoffice.org/ )を利用。
  LibreOfficeでCSVファイルを開き、2列目を選択してフォントを「Microsoft YaHei」にして文字化けを解消してから保存。

4)Ankiを開く
5)「単語帳を作成」→「ファイルを読み込む」でCSVファイルを指定。

ここまででパソコンで使えるようになった。

6)Ankiの右上の「同期アイコン」をクリックして、AnkiWebと同期する(=AnkiWebに保存)。

7)スマホのAnkidroidを開く。
8)同期(=AnkiWebからダウンロード)

以上。






  
 



posted by imajin at 14:18| 栃木 ☁| Comment(0) | メモ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする